2020年6月16日
by Miho ISHII

日本文化人類学会 第54回研究大会で発表しました。

2020.5.30 (オンライン開催)

分科会「倫理的転回」が切り開く視界、およびその危うさとは−道徳/倫理の人類学の興隆を考察する−」(代表:酒井朋子)

酒井朋子(神戸大学)
「時間と人間経験をめぐる道徳/倫理:文脈、実験、そして不道徳なるもの」

中村沙絵(京都大学)
「日常倫理(ordinary ethics)アプローチの射程」

神原ゆうこ(北九州市立大学)
「イデオロギーとモラリティのあいだ:文化人類学における「倫理的転回」後の議論を踏まえて」

佐川徹(慶應義塾大学)
「戦場で「敵の命を救うこと」をめぐる道徳/倫理」

石井美保(京都大学)
「反−道徳としての呪術的実践について:パッション、ゾーエー、倫理の彼岸」

コメンテーター:松村圭一郎(岡山大学)